前モデルの「コリコランワイド」も画期的な製品でしたが、今回の「3D」になって何が変わったのか。実際に両方を使ってみて感じた「進化のポイント」をまとめました。

カバー領域の劇的な拡大
旧モデルは平面的な構造だったため、どうしても「浮いてしまう部分」がありました。しかし、今回の3Dフィット構造により、肩のカーブに沿ってデバイスが密着。
「点」で当たるのではなく、肩全体を包み込むように広範囲をカバーできるようになったのが最大の進化です。

「つけている感」のなさはそのまま
カバー範囲が広がると「重くなったのでは?」「かさばるのでは?」と心配していましたが、そこは流石のパナソニック。
- 驚きの軽さ: 重量は旧モデルとほぼ変わらず、羽織っていることを忘れるほど。
- 薄型設計: 3D構造で体に密着するため、むしろ旧モデルより服の上から目立ちにくくなった印象です。
出張や移動中も「完全ストレスフリー」
この「密着感」と「薄さ」のおかげで、新幹線や飛行機での出張、長距離移動の際にもそのままつけていけるのが本当に便利です。
Yシャツの下につけてみた様子。


実体験メモ:
体に沿った形状になっているので、Yシャツの下に忍ばせておけば日帰りの出張であれば、朝、家を出てから帰るまで、一度も触る必要がありませんでした。「移動時間・仕事の最中がそのまま治療時間になる」のは、忙しいビジネスマンにとって最高のメリットです。
スペック比較表
| 項目 | コリコランワイド (旧) | コリコランワイド 3D (新) |
| 形状 | 平面構造(フラット) | 3Dフィット構造(立体) |
| カバー範囲 | 肩から肩甲骨(一部浮きやすい) | 肩全体から肩甲骨まで密着 |
| 装着感 | 軽い(少し浮きを感じる) | 軽い+吸い付くような密着感 |
| 外出・出張 | 服のシルエットに響くことも | より自然に隠せて移動に最適 |
結論:今から買うなら間違いなく「3D」!
旧モデル愛用者も、これから初めて買う方も、この「3D」のフィット感は一度体験すると戻れません。
特に『出張が多く、移動時間を有効活用したい』『肩の広い範囲がいつも重い』という方にとって、この進化は価格以上の価値があるはずです。

