
筆者は『エルゴヒューマンプロ2』を愛用しています。
いろいろあるデスクチェアの中でも自分の好みに合わせて選びました。
普段、在宅でのデスクワークがメインとなるので、デスク周りはこだわろうと考えていて、安くない買い物ですが、将来への投資と考えて購入しました。
ただ、デスクチェアだけでなく他にも気を使うことで、高価なデスクチェアのポテンシャルをより発揮できると感じています。
今回は、筆者の経験をもとに、デスクチェアとセットでの購入を勧めたい商品を紹介したいと思います。
電動昇降デスク
デスクチェアにこだわったなら、必ず一緒に検討したいのが『電動昇降デスク』です。

「普通のデスクでいいのでは?」と思うかもしれませんが、よくよく考えると、体格に合わせてイスの高さを変えるのは普通なのに、デスクの高さは固定って不思議に感じませんか?
当然ですが、デスクワークをする上で、デスクの高さも体格に合わせて調整するのが、体への負担を考えたときには必要になります。
では、「電動である必要があるのか」ですが、個人的な経験からの見解ですが絶対電動がいいです。
というのも、筆者自身以前は手動で高さ調節ができるデスクを使用していましたが、
- 最初の調節が大変
- 昇降デスクのメリットである作業ごとの高さ切り替えが非常に面倒
といったデメリットがありました。
1つ目に関しては、電動昇降デスクでは、ボタンを押すだけで調節できるのに対し、手動昇降デスクでは、ハンドルを回したり、いちいちデスクの下に潜り込んだりしないといけません。そうなると、イスに座った状態で一番いい位置にデスクを調整することが難しく、結局ベストな高さに調節ができなくなってしまします。
2つ目に関しては、一度デスクの高さを決めたら変更しないという方であれば無視できるかもしれません。
ただ、せっかくなら昇降デスクの特徴でもある、「立った状態でもデスクワークができる」「作業ごとで微妙に天板高さを変える」を活かしたい方も多いのではないでしょうか。
となると、手動式はいちいち高さを変える作業が必要になり非常に面倒です。実際、筆者は手動昇降デスクは結局固定したまま使うことになり、非常に後悔しました。
電動昇降デスクは、意外と安いモデルもあり、イスよりも安いことも少なくありません。
特に10万円以上のデスクチェアの購入を検討している・購入した方には、ぜひとも電動昇降デスクの購入を検討してみていただきたいところです。

ネックピロー
ヘッドレストがついているデスクチェアも多いと思いますが、意外と首までぴったりフィットしてくれるものが見つからないこともよくあります。
そんな時に便利なのが、ネックピローです。
デスクチェア用のものはあまりないのですが、車の座席につける用途のもので十分に代用できます。
ネックピローを使うことで、頭だけでなく首までしっかりと支えられるので、姿勢が崩れにくく、体への負担を減らすことができます。
クッション性スリッパ
デスクワークをしていて意外と重要なのが、スリッパです。
室内なので、素足や靴下で十分と思う方も多いと思いますが、スリッパなどを履かないとどうしても足の位置がズレて、知らず知らずのうちに姿勢が乱れたりしてしまいます。
そこでおすすめなのが、クッション性の高いスリッパです。
足が滑って姿勢が崩れることを防げますし、デスクワーク中に立ってストレッチをするときなどに足に負担をかけることなく行うことができます。
特に、電動昇降デスクで立ったままデスクワークをすることを考えている方には、足の負担の面で必須になります。