「あれ、ケーブルどこいったっけ?」
カバンの中をガサゴソ探っても、出てくるのは絡まったイヤホンだけ……。
そんな「充電あるある」に、ついに終止符が打たれました。
2026年1月、エレコムから発売された巻き取り式ケーブル一体型モバイルバッテリー『DE-C82L』。これが今、地味にすごいんです。
今回は、この新製品がなぜ今の私たちにピッタリなのか、ライバル製品(AnkerやCIO)とサクッと比べながら、わかりやすく解説します!

目次
ここがスゴイ!『DE-C82L』の推しポイント3選
「スッ」と出して「クルッ」と収納。ケーブルストレス・ゼロへ
最大の特徴は、なんといっても本体に埋め込まれた巻き取り式ケーブル。
必要な分だけ(約60cm)ビヨーンと伸ばして充電し、終わったらシュッと収納。
これでもう、「バッテリーはあるのにケーブルがない!」という絶望とはおさらばです。

見た目は癒やし系、中身はガチ仕様
特に注目なのが、ホワイトモデルの「しろちゃん」デザイン。
バッテリー本体に顔文字 (・ω・) がついていて、充電中も目が合うとちょっと癒やされます。

でも中身は超真面目。日本のJIS規格に準拠していて、なんと約1000回繰り返し使える長寿命設計。
普通のバッテリーの約2倍長持ちするので、実はとってもエコでお財布に優しいんです。
スマホもPCもこれ1台。「ちょうどいい」35W出力
「35W」という出力は、スマホ(iPhoneやAndroid)を最速で充電できるだけでなく、MacBook AirなどのノートPCも充電できちゃう絶妙なパワー。
「スマホ用」と「PC用」を分けなくていいので、荷物が減りますよ。
他社製品と比較
人気どころの「Anker」「CIO」と比べてみました。迷っている方はここだけ見ればOK!
| 比較項目 | Elecom (DE-C82L) ![]() | Anker (Nano Power Bank A1638)![]() | CIO (SMARTCOBY Pro SLIM CABLE)![]() |
| バッテリー容量 | 10,000mAh | 10,000mAh | 10,000mAh |
| 最大出力 (単ポート) | 35W | 45W | 35W |
| 内蔵ケーブル機構 | 巻き取り式 (約62cm) | 巻き取り式 (約70cm) | 脱着/埋込式 (短尺) |
| サイズ感 | コロンとした直方体 (51x37x82mm) | コロンとした直方体 (51x36x82mm) | 薄型フラット (64.5×17.8×101.5mm) |
| 重量 | 約220g | 約230g | 約189g |
| 厚み | 37mm | 36mm | 17.8mm |
| 充電サイクル寿命 | 約1000回 | 非公表 (通常500回程度) | 非公表 |
| ディスプレイ | LEDインジケーター | 高機能ディスプレイ | ドットLED表示 |
| デザイン性 | シンプル / しろちゃん | メタリック / 多色展開 | シボ加工 (一眼レフ風) |
| 主なターゲット | 長期利用・実用重視 | スペック・速度重視 | 携帯性・薄さ重視 |
- Ankerは「45W出力」や「残り時間がわかる画面」があって高機能ですが、その分ちょっとお値段が高め。
- CIOはとにかく薄い!胸ポケットにも入りますが、ケーブルが短めなので「充電しながらスマホ操作」はちょっと苦手。
- エレコムは、スペックはそこそこで十分という人向け。何より「壊れにくい」「長持ちする」「かわいい」という安心感が最強です。
実際の使い心地をイメージしてみよう
- 通勤・通学中:カバンの横ポケットにポイッと入れておいて、電車内でスマホの充電が危なくなったら、ケーブルを引っ張り出すだけ。「あ、ケーブル忘れた…」がない安心感は、一度味わうと戻れません。
- カフェでの作業中:コンセントがない席でも大丈夫。PCの充電がピンチな時、このバッテリーをつなげば作業時間を数時間伸ばせます。
- 旅行・推し活:ホテルで「コンセントが1個しかない!」という時も、このバッテリーを経由してスマホを充電すれば、朝には両方満タン(まとめて充電機能)。
結論:こんな人は買い!
あれこれ悩みたくないあなたへ。以下の項目に1つでも当てはまったら、この『DE-C82L』があなたの「正解」です。
- カバンの中でケーブルが絡まるのが嫌いな人
- 「安物買いの銭失い」をしたくない(長く使いたい)人
- ガジェットの無機質なデザインが苦手な人(しろちゃんモデル)
- iPhoneもPCも、これ1つで済ませたい人
毎日持ち歩くものだからこそ、ストレスフリーで、ちょっと気分の上がるものを選んでみませんか?


