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はじめに:「テプラ」PRO MARK SR-MK2とは
2026年8月3日に発表されたキングジムの最新ラベルプリンター『「テプラ」PRO “MARK” SR-MK2』は、暮らしやワークスペースに心地よく馴染むデザインと高い実用性を兼ね備えた注目モデルです。2026年9月4日より全国で販売開始され、直販価格は2万2000円(税込)となっています。

プロダクトデザイナーの柴田文江氏がデザインを担当しており、シンプルで洗練された『ワントーンフォルム』が大きな特徴です。本体カラーにはアンバーブラウン、ティールグリーン、スレートグレーの3色が用意されているほか、公式オンラインストア限定で『ミストホワイト』も数量限定で展開されます。
SR-MK2の主な進化点と魅力
前世代機からの最大の進化は、多くのユーザーから要望の多かった『PC接続への対応』です。従来のスマートフォン操作に加え、WindowsやmacOSからUSB・Bluetooth経由で操作が可能になりました。

1. PC・スマホの両対応による柔軟なラベル編集
Windows向けソフト『テプラ クリエイター』やiOS/Android/macOS向けアプリ『TEPRA LINK 2』を使用することで、オフィスでの備品管理やデータ流し込み印刷といった本格的な作業も手軽に行えます。もちろん、スマホアプリ『Hello』を使えば、デザインテンプレートから直感的におしゃれなラベルを作ることが可能です。



2. 360dpi高精細ヘッドによる美しい印字品質
印刷部には『360dpi・256dot』の高精細サーマルヘッドを搭載。細かい文字やロゴ、イラスト、バーコードなども潰れることなく『なめらかで美しい仕上がり』を実現します。
【徹底比較】SR-MK2と従来機SR-MK1の違い
前世代モデル『SR-MK1』および一般的なエントリーモデルとの違いを比較表にまとめました。
| 項目 | SR-MK2(最新機) | SR-MK1(従来機) | エントリーモデル(SR-R2500P等) |
|---|---|---|---|
| 接続環境 | PC(Win/Mac)・スマホ | スマホ専用 | PC・スマホ |
| インターフェース | USB(Type-C)・Bluetooth | Bluetoothのみ | USB・Bluetooth |
| 印字解像度 | 360dpi | 360dpi | 180dpi相当 |
| カッター機構 | オートカッター | オートカッター | 手動/簡易 |
まとめ:SR-MK2はどんな人におすすめ?
『「テプラ」PRO “MARK” SR-MK2』は、ご家庭での整理整頓やお名前つけはもちろん、オフィスでの備品管理や店舗でのブランディングまで、幅広く活躍する『ハイブリッドなラベルプリンター』です。
デザイン性と実用性のどちらも妥協したくない方や、PCでの効率的な一括印刷を活用したい方に心からおすすめできる一台となっています。
