【2026年最新】あぐらがかける座面幅64cmのワイド高座椅子『150-SNCH77』が登場!仕様と特徴を徹底解説

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出典:サンワサプライ

一目でわかる!150-SNCH77の結論と主要スペック比較

日本の住空間において親しまれてきた床座スタイルですが、一般的な座椅子ではあぐらをかいた際の窮屈感や、立ち上がり時の足腰への負担が課題となる場面が見られます。

サンワサプライの直営ECサイト『サンワダイレクト』より、2026年9月9日付で登場したフロアチェア『150-SNCH77』シリーズは、座面幅を64cmまで広げ、座面高を約19〜20cmに設定したあぐら対応のワイド高座椅子です。

まずは本モデルの基本諸元と、先行して展開されている多機能モデル『150-SNCH71』のスペック比較表をまとめました。

比較項目150-SNCH77(本モデル)150-SNCH71(多機能型)
主要ターゲット用途『リビングでの休息・動画視聴・読書』『デスク作業・PC作業・ゲーミング』
座面幅『64cm』『約64cm』
座面高『約19〜20cm』『非公表(低座面設定)』
肘掛け仕様『頑丈な固定式肘掛け』『3D可動肘(上下・前後・左右調整)』
台座構造『固定脚(底面フェルト・前方折りたたみ対応)』『360度金属回転盤』
出荷形態『完成品(組立不要)』『お客様組立品』
本体重量 / 耐荷重『約11.4kg / 80kg』『約15.5kg / 80kg』
価格(税込)『15,800円』『16,800円(セール時14,800円)』

Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの各モール内『サンワダイレクト』にて取り扱いが開始されています。在庫状況や最新のセール価格は各販売ページで確認できます。

座面幅64cmと座面高約20cmがもたらす構造的特徴

本モデルは、成人男性があぐらを組んでも膝やすねがアームレストに干渉しにくい『座面幅64cm』を確保しています。座面内部には適度な反発力を持つウレタンフォームが積層されており、臀部への局所的な圧力集中を分散します。

出典:サンワサプライ

床面から座面天面までの高さは『約19〜20cm』に設計されています。床面から直接立ち上がる動作に比べ、膝関節や股関節の曲がり角が緩やかになるため、立ち座り時の筋肉への負担を軽減します。左右の固定式肘掛けに体重を預けながら安定して重心移動を行えるため、若年層のリラクゼーションだけでなく、足腰への負担を減らしたい層の日常動作も補助します。

出典:サンワサプライ
出典:サンワサプライ

筐体フレーム・リクライニング構造と日常の取り回しやすさ

本体フレームには木製素材とスチールを組み合わせ、耐荷重80kgの剛性を備えています。外装張地にはサラリとした手触りのポリエステル布地を採用し、カラーはインテリアに調和しやすい『ベージュ(BG)』『グレー(GY)』『ブラウン(BR)』の3色展開です。

背もたれには『6段階リクライニングギア』が内蔵されており、姿勢に合わせた角度調整が可能です。本体右側面にはリモコンやタブレットを収められる小物収納ポケットを備えています。

出典:サンワサプライ

非使用時には背もたれを前方へ完全に折りたたむことで、高さを抑えてコンパクトに保管できます。本体底部には床面への傷付きを抑える保護フェルトが貼り付け済みであり、開梱後すぐに使える『完成品出荷』を採用しているため、組み立て作業の手間がかかりません。

出典:サンワサプライ
出典:サンワサプライ

デメリットと購入を見送るべき人への代替モデル

本モデルはリビングでの休息や動画視聴に最適化された固定脚設計となっており、360度回転盤や細かな肘掛けの位置調整機能は搭載されていません。そのため、座ったまま向きを変えたい方や、キーボード入力時に肘の高さを精密に合わせたいPC作業メインの方には適さない場合があります。

デスクワークやPC作業、ゲーミング用途を中心に考えている方には、同社の上位モデルである『150-SNCH71』が適しています。『150-SNCH71』は360度金属回転盤と3D可動アームレストを備えており、作業姿勢に合わせた柔軟な調整が可能です。用途に合わせて選ぶことで、より満足度の高い環境作りにつながります。

まとめ:日本の床座文化を快適にアップデートする選択肢

サンワサプライの『150-SNCH77』は、ゆとりのある座面幅と立ち上がりやすい高さを両立し、リビングでの過ごし方を快適にするフロアチェアです。組み立て不要で届いたその日から活用できるため、省スペースで快適な休息環境を整えたい方にとって実用的な選択肢となります。

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