こんにちは!オンライン会議やリモートワークが増えてきて、「毎日ずっとイヤホンを耳に入れているのが痛いなぁ…」「蒸れて耳が痒くなる…」と悩んだことはありませんか?それに、カナル型のイヤホンだと、会議中に家族から声をかけられたり、宅配便のインターホンが鳴っても気づけなくて困ることってありますよね。
そんなテレワーカーの悩みを解決するために、サンワサプライから2026年6月18日に発売されたのが、Bluetooth・USB有線両対応のオープンイヤーヘッドセット『MM-BTSH73BK』です!標準価格は12,100円(税抜き11,000円)ですが、直販サイトのサンワダイレクトなら『9,980円(税込)』という1万円以下のお手頃価格で購入できちゃいます。

耳元にスピーカーを浮かせて直接音を届ける『空気伝導方式』なので、耳を塞がずに周囲の音が自然と聞こえ、長時間の装着でも快適に使用できるのが最大の特徴です。
目次
詳細スペック解説!前モデル「MM-BTSH72BK」からの進化が凄い
「前モデルと何が変わったの?」と気になる方のために、前モデル「MM-BTSH72BK」と今回の新モデルの違いを、分かりやすく表にまとめてみました!
| 比較ポイント | 新型 MM-BTSH73BK | 前世代モデル MM-BTSH72BK |
| 音の伝え方 | 空気伝導(オープンイヤー型) | 骨伝導(振動伝達型) |
| 直販価格(税込) | 9,980円 | 10,800円 |
| 重さ | 約27g(驚異の超軽量!) | 約42g |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4(最新規格) | Bluetooth 5.1 |
| 対応コーデック | SBC | SBC、aptX、aptX LL、aptX HD |
| マイクの指向性 | 単一指向性 | 全(無)指向性 |
| ノイズ低減技術 | 環境ノイズキャンセル(ENC) | CVC 8.0(デュアルマイク) |
| 連続通話時間 | 最大 約8時間 | 最大 約12時間 |
| 有線接続対応 | ○(USB Type-C / Type-A両対応) | ○(USB Type-C / Type-A両対応) |
特に進化したのは、重さが42gから『約27g』へと35%以上も軽くなったこと! しなやかで頭にフィットしやすい軽量フレキシブルバンドが採用されているので、長時間着けていても本当に疲れにくいんです。対応コーデックはSBCのみに変更されましたが、これはビジネス用のWEB会議や通話に機能を最適化したからですね。

MM-BTSH73BKのリアルなメリット・デメリット
それでは、このヘッドセットのリアルなメリットとデメリットを詳しく見ていきましょう!
ここが良い!大きなメリット
やはり『耳を塞がない圧倒的な解放感』が高く評価されそうです。耳道が蒸れないですし、WEB会議中であっても同僚や家族からの話しかけにすぐに反応できます。また、マイクの指向性が『単一指向性』に強化され、ENC(環境ノイズキャンセル)機能が搭載されたことで、騒がしいオフィスや自宅の生活音をカットし、自分の声を相手に非常にクリアに届けられるようになりました。

ここは注意!知っておきたいデメリット
一方で、気になるデメリットもいくつかあります。まず、音量を大きくしすぎると、構造上どうしても『音が周囲に漏れてしまう』という点です。静かなオフィスや公共の場所で使用する際は、音量の上げすぎに注意が必要です。また、対応コーデックがSBCのみなので、音楽をじっくり高音質で楽しみたい、あるいはゲームで完璧な低遅延を求めたいというホビー用途にはあまり向いていません。さらに、ワイヤレスでの連続通話時間が最大約8時間となっており、競合のハイクラス製品に比べるとやや短めに感じられるかもしれません。

ライバル機とガチ比較!驚異のコスパが際立つ結果に
ビジネス向けオープンイヤー市場で大人気の「Nuroum OpenEar Pro 2」や骨伝導の定番「Shokz OpenComm 2」と実力を比較してみました。
| 比較するポイント | サンワサプライ MM-BTSH73BK | Nuroum OpenEar Pro 2 | Shokz OpenComm 2 |
|---|---|---|---|
| 音響の伝導方式 | 空気伝導 | 空気伝導 | 骨伝導 |
| 直販価格(税込) | 9,980円 | 17,982円 | 22,880円〜27,880円 |
| 本体の重さ | 約27g(最軽量!) | 約31g | 約35g |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 | Bluetooth 5.4 | Bluetooth 5.1 |
| USB有線接続 | ○(PC給電で無限に使える) | × | × |
| バッテリー通話時間 | 最大 約8時間 | 最大 約12時間 | 最大 約16時間 |
| マイクノイズ対策 | 単一指向性 + ENC | AIノイズキャンセル | ブームマイク + CVC |
並べてみると、『圧倒的な安さ』と『2WAY接続の便利さ』が光っていますね。ライバル機は1万7千円以上、高いと2万円台後半ですが、サンワサプライは驚きの『9,980円(税込)』! さらに、他社がワイヤレス専用であるのに対し、こちらはUSBケーブル1本でパソコンと有線接続し、充電を気にせず使い続けられる圧倒的なアドバンテージがあります。

有線・無線の「2WAYハイブリッド」が実用性抜群なワケ
この有線・無線を自由に使い分けられるハイブリッド仕様、実は日々の仕事でめちゃくちゃ頼りになります!
充電を忘れても会議をサボらなくて大丈夫!
本体は軽さを極限まで追求した結果、バッテリーは120mAhと控えめですが、充電を忘れた状態であってもパソコンのUSBポートに接続した瞬間から、100%のパフォーマンスですぐに通話がスタートできます。
セキュリティの厳しいオフィスでも大活躍!
Bluetooth機器の接続制限や電波規制があるオフィス環境でも大丈夫。本製品は付属 of USB Type-Cケーブル(A変換アダプタ付き)で接続すれば、OS標準ドライバで動く『完全な有線ヘッドセット』として振る舞うため、セキュリティを気にせず安心して使えます。
在宅ワーク中の「お家のザワザワ」をキレイに消し去る!
自宅で仕事をしていると、家族の生活音や外の雑音などがマイクに入り込んでしまわないか心配になりますよね。本製品に搭載された『単一指向性マイク』と『環境ノイズキャンセル(ENC)』が、周囲のノイズを綺麗にカットし、自分の声だけをクリアに相手へ届けてくれます。
まとめ:1万円以下で手に入るビジネス最強ギア!
サンワサプライの「MM-BTSH73BK」は、これからのテレワーク環境を快適にする大本命のガジェットです。
27gという超軽量ボディに、もしもの時にも安心の『有線・無線のハイブリッド構造』。何より公式直販サイトなら『税込9,980円』という素晴らしいコスパが魅力です。長時間のWEB会議での耳の痛みに悩んでいる方は、ぜひサンワダイレクトでチェックしてみてくださいね!
